自己紹介

私は、全国のターボ車オーナーにお金を掛けずに簡単なホース交換のみで驚くほど体感できるパワーアップを実現させる【お手軽ブーストアップマル秘ホース】をお届けしているブーストアップ工房の粟國 博之(アグニ ヒロユキ)と申します。

沖縄で生まれ育ち、浦添市という那覇市の隣町に住んでいます。クルマやバイクが好きで大型二種(バス)免許と大型二輪免許を取得しています。その昔、ラリーやダートラをやっていた仲間とつるんで林道や峠に出没してました。今はもうその界隈のクルマは降りましたが、旧車(フォルクスワーゲンタイプ2とフィガロ)でのんびり走ってます。フィガロもブーストアップマル秘ホースを付けてレスポンスアップ仕様にして快適な走りを堪能しています。

スーパーラリーファイナル出走前の管理人

スーパーラリーファイナル出走前の管理人(左)とランサーエボリューションⅢラリー車

車いじりのきっかけ

18歳で運転免許を取得してからこれまでに8台ほどの車に乗り継いできました。そのうちターボ車は6台です。
初めは車いじりなどとは全く無縁で、ごくありふれたハッチバック車を所有していました。赤いクルマで白のホイールならOK、だけどファミリアは多すぎるという理由でコレ。

免許取得後初めての車N12パルサーミラノX1

免許取得後初めての車N12パルサーミラノX1

ただの5速MT。AT車が少なかった時代。

20歳頃にちょっと無茶をしてその車を壊してしまったのを機に買い替えを検討していた所、バリバリのラリー仕様車(2名乗車・7点ロールバー・大径フォグランプ)が目に入り思わず衝動的に買ってしまいました。そこから私のモータースポーツ人生および車いじりがスタートしていきます。

私のモータースポーツのスタートとなるEB12サニーフルラリー車

私のモータースポーツのスタートとなるEB12サニーフルラリー車

2名乗車・7点ロールバー・大径補助灯・クロスミッション・LSDが標準装備のVR。

ちょうどそのころ、妻の知人がラリーをしている関係で、私の車に目が留まったようで急にその方面の人達と近付く事になりました。
しかしターボ車ではありませんでしたが、軽量ボディ・クロスミッションでそこそこ速かった。だがそのサニーで競技参戦中にタイミングベルトが切れ、次のマシンが人生初となるターボ車EP82スターレットでした。

初めてのターボ車となるEP82スターレットラリー仕様車

初めてのターボ車となるEP82スターレットラリー仕様車

ラリー競技に出走できる仕様に変更して作ってもらいました。82乗りの皆さんよく言うのは、乗りにくくない?だったけど、私は乗りやすかった。

ターボ車というのが、こんなにもパワーがあり小排気量でも十分な戦闘力があることを知りました。しかしまたしても、林道走行中に崖下に落としかけて前部を大破したのを機に、ランサーエボⅢに乗り換えます。国産最強ターボパワーのエボは無敵でした!

あわや崖下転落を免れたEP82

あわや崖下転落を免れたEP82。あのシダの木が無ければ、間違いなく崖下まで転落してました…。実はこの時、助手席にはナビゲーターである妻が同乗してたんです!脱出時はまず私が先に出て続いて彼女という順番でしたので、あのシダの木は命の恩人です(笑)

沖縄ではモータースポーツ人口が極端に少ない為、正式な競技が開催されることは無く、かつてのラリー仲間達も次第にラリーからも遠ざかっていきました。それでも私は走る事を辞めず、しばらくは夜な夜な林道や峠に出かけていました(笑)。

ブーストアップを考えるようになった理由

私は競技が開催されなくなっても、ちょくちょくと夜な夜な林道を走り込むことをしていた為、車はその後ランサーエボⅥへと買い替えました。初めて手にしたスターレットのターボパワーの驚きも慣れてきてしまい、モアパワーを求めるようになっていったのです。

ランサーエボリューションⅥ(RS)

(ランサーエボリューションⅥ(RS)。ブーストコントローラーなしでもマル秘ホースでブースト1.2をマーク。)

国産2リッター車最強のランエボですら慣れというのがあり、また競技では基本的にノーマルでのエントリーが原則の為元々の車の持つポテンシャルの高さが順位に影響しやすい状況だったのです。当時の競技規則ではパワーアップにつながるようなチューンはできなかったので、それらの知識は目を向けなかったこともあり、ほとんどありませんでした。
競技が無くなり、フリーで車を走らせるようになるとパワーアップさせることを考えるようになりました。

そんな時、ターボ車のメカニズムを勉強してみるといとも簡単にパワーアップさせることが出来る方法を発見したのです。
そうです、ターボ車のパワーアップの定番「ブーストアップ」です。
そして初めて当時所属していたチームのオーナーに「こっそり」ブーストアップしてもらいました。
あの時の驚きは今でもはっきりと覚えています。車が全く別のものになっているというほど驚愕なパワーアップを体感しました。もうノーマルには戻れないと言うくらい。そして何とこの車で、ランサーやインプレッサなどのハイパワー四駆車を差し置いて、初めて優勝する事ができました!

ラリーで初めて掴んだ優勝

ラリーで初めて掴んだ優勝!小排気量でもターボ車は速い。

排気量713CCでも、ブースト1.6で凄まじい加速パワー

ダイハツストーリアX4。(排気量713CCでも、ブースト1.6で凄まじい加速パワーです。インプ、エボ、タイプRらとタメをはる走りを見せます。)
それからというもの、私は日々ブーストアップが自力で出来ないかを考えてみました。
その試行錯誤の様子は、【お手軽ブーストアップマル秘ホース】開発の経緯に詳しいです。

お客様への約束

よくある「プラス強化」や「アーシング」等の電装系パーツに5,000円かけるよりも、明らかに絶大な費用対効果をお約束します!

また、対応可否や取り付けなどのサポートも、お電話やメールでお問い合わせいただければできる限り実施させていただきますので、お気軽にお申し込みいただきたいと思います。

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