愛車のパワーアップならブーストアップ工房 マフラー 交換

マフラー 交換

マフラー 交換

 

 

 純正のマフラーを、より排気効率のよい社外品のマフラーに交換する方法です。

 

マフラー 交換

この方法の評価(5段階)

難易度 パフォーマンス度 コスト
3〜4 3〜5

 

 

 社外品のマフラーに交換するといってもこれまたどの部分の交換かによりますね。マフラー=排気管はいくつかのパーツで構成されています。

 

 まずエンジンに一番近い箇所をエキゾーストマニーホールドと呼びます。(略してエキマニとかタコアシ。)
 エキマニからタービンにつながり、今度はフロントパイプと呼ばれる集合管があります。

 

 そして、触媒装置(排気ガスの有害物質を除去して排気温度を下げるフィルター)、マフラー(消音機、タイコ)と続いています。一口に「マフラー交換した」といっても具体的にはどこまで交換したのかによって、排気効率が違ってくる訳です。

 

 当然全てのパーツを交換したのなら、排気効率自体は抜群に良いでしょう。しかし、あまりにもお金がかかりすぎですね!しかも車種によっては生産されていないパーツもあったりして、さすがに全てのパーツを交換するというのは難がありそうです。
 よくあるパターンは消音機部分、つまり触媒から後ろの部分を交換しているのが多いですね。エキゾーストサウンドも変わり、テールエンドの大口径はいかにもスポーティーさを醸し出してカッコいいです。ターボ車は吸気効率もそうでしたが、排気効率も良い方がパフォーマンスとしては向上します。

 

 しかし触媒から後ろの部分のみの交換では、思ったよりパフォーマンスは体感出来るほどのものではありません。

 

 サウンドと見た目による「気のせい」が関の山でしょう。

 

 触媒装置の交換はかなりパフォーマンスがアップします。触媒以外の排気管はある程度筒抜け状態です。

 

 触媒装置の役割は有害物質の除去と排気温度を下げることにありますから、筒抜け構造ではなくフィルターがあったり入り組んだ形状になっている為、ここで排気効率をおとしてしまっています。

 

 いっそのこと「触媒装置を取っ払っては」となりそうですが、これは重大な法律違反となるので絶対にやってはいけない違法改造です。音量も大きくなり有害物質を撒き散らし、熱いままの排気ガスを放出するという最悪な状況を作ってしまいます。生ガスが未燃焼のまま放出され、場合によっては炎を吹く事もあり大変危険です。

 

 しかしメーカーはこれらをクリアしつつ排気効率の向上をキープした製品を作っています。スポーツ触媒と呼ばれています。4万円〜5万円ほどしますね。更にフロントパイプを口径の太いものに交換したりエキマニを全気筒からタービンまでの長さが均等になっている「等長タコアシ」なるものと…。

 

 ちなみにフロントパイプも5万円ほど、等長タイプのタコアシとなると7万円ほどに。ここでも気をつけなければならないのは、やはり闇雲に交換すればよいというものではないといこと。
 後々のことを考えてどこまで交換するかという計画性を持たないと無駄な出費となってしまいます。
 もしサウンドと見た目だけで十分というなら、触媒以降のみでいいですし本格的なパワーアップ(50馬力・100馬力以上)を目指すのならマフラーをトータルで考えなければなりません。
 例えばタービンはノーマルなのに、太いフロントパイプを付けるとどうなるでしょう?この場合は抜けが良くなり過ぎて低速トルクがなくなってしまい、かえってパフォーマンスダウンとなってしまいます。タービンまで交換を視野に入れるということならパーツ単位ではなく、マフラー全体で考えないととんでもなく高額な出費となってしまいます。

 


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代表者 粟國 博之


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